令和SL

新金谷駅では、私達が乗るSLが待っていました。 「令和」をヘッドマークにしたSLです。 国旗も交差しているので、 お祝いムード満載です! 乗車したのが、令和元年5月2日だったので、 元号が令和になってから2日目ですからね。 貴重な機会となりました♪

続きを読む

近鉄16000系 で新金谷駅へ

金谷駅でSLの切符を購入し、SLの待つ新金谷駅まで移動します。 ホームで待っていたのは、近鉄16000系でした♪ 昭和40年生まれのレトロな車両です。 金山で乗ってきたJRの最新の電車。 これから向かう昭和初期に走っていたSL。 この間をつなぐ車両としては、もってこいの車両です。 気分も徐々にノスタルジックな思いに浸っていきます。

続きを読む

大井川鉄道 SL 予約

大井川鉄道でSLに乗る方法を紹介します。 まず、SLの運行区間は 新金谷 ←→ 千頭 の区間です。 SLは全席指定です。 始発の新金谷、千頭から乗る場合は、事前に予約が必要です。 (席が空いている場合は当日でも購入可能だそうです。満席の場合は立席になります) 予約は、電話予約か大井川鉄道のホームページからの予約になります。 予約受付番号を教えてもらえるので、その番号を駅で伝えます。 私は、ホームページから予約を行いました。 電話予約だと、伝えたことの情報が間違ってしまう可能性がありますし、 予約番号も間違えてしまうかもしれません。 予約番号のメモも、忘れたり紛失したりしてしまうかもしれません。 その点、ホームページ予約だと、予約完了の返信がスマののメールに届きます。 スマホさえあれば、その場で予約番号の確認ができます。 SL乗車券の発券は、金谷駅、新金谷駅、千頭駅などで購入ができます。 窓口で、予約受付番号を伝え、乗車券とSL乗車券の料金を支払って購入します。 私は、JRで金谷駅まで移動したので、大井川鉄道金谷駅の駅舎で購入しました。 ※乗車券購入にクレジットカードは使えませんでした。現金を用意しておきましょう。 SL乗車券は、コレです。 付箋の部分には、予約者の氏名が入ります。 私は子供の名前で申し込みました。 SL乗車券は、大人800円です。(子供は半額) …

続きを読む

大井川鉄道 アクセス

大井川鉄道に乗ろう! という計画を立てたものの、 実は、大井川鉄道がどこにあるのかよくわかっていなかったんです(^_^;) 確認すると、静岡県の静岡駅と浜松駅の間くらいの「金谷駅」から出発する鉄道になっています。 地図で確認すると、このあたりです。 東京から、新幹線を利用したアクセスはこのような流れです。 東海道新幹線 東京 → 静岡 (ひかりで1時間程度) 東海道本線  静岡 → 金谷 (30分程度) JR金谷駅で、大井川鉄道の金谷駅に乗り換えです。 大井川鉄道の入り口「金谷駅」 ちなみに、SLが走っているのは大井川鉄道の「新金谷駅」です。 金谷駅が、山の上にあり、その麓にあるのが新金谷駅になります。 わずか一駅ですが、山の中腹から麓まで一気に移動しますので、 風景が一変します。 その変化の様子を見るのも楽しいですよ♪

続きを読む

大井川鉄道に行ってきました

2019年5月2日(木) 令和最初のゴールデンウィークに、 大井川鉄道に行ってきました! 目的はもちろんSLに乗ることです。 大井川鉄道では、実物の「きかんしゃトーマス」が走っていることでも有名ですよね。 私が乗ったのは、きかんしゃトーマスではく、 普通のSLです。 SLに、「普通の」と付けていいかはわかりませんが、 今回初めて乗った大井川鐵道のSL。 ・出発時間に間に合うのか? ・SLの予約方法は? ・どこまで乗れるのか? ・温泉にも入りたい などなど、 大井川鉄道でSLに乗るために調べたことなどをお伝えしていきます。

続きを読む